「ヌイのバター炒め」の版間の差分

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料理名はヌイのバター炒め(チーズ、パセリ、トマト入り)となっているが、材料にパセリは記載されてない。
 
料理名はヌイのバター炒め(チーズ、パセリ、トマト入り)となっているが、材料にパセリは記載されてない。
この料理の前に最後にパセリをかけるマカロニ料理が記載されてるため省略されたものと思われる。
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この料理の前に最後にパセリをふりかけるマカロニ料理が記載されてるため省略されたものと思われる。
 
よって、おろしチーズをかけた後、以下を加えればよい。
 
よって、おろしチーズをかけた後、以下を加えればよい。
 
「上からパセリのみじん切りをパラパラとふりかける。」
 
「上からパセリのみじん切りをパラパラとふりかける。」

2022年4月11日 (月) 20:51時点における版

ヌイのバター炒め

ヌイのバター炒め(Nui no Butter Itame)は、 昭和31年(1956年)に雄鶏社(おんどりしゃ)から発行された『惣菜料理200種』に掲載された料理である。

材料(五人前)

惣菜料理200種

ヌイのバター炒め(チーズ、パセリ、トマト入り)

  • 小麦粉:一〇〇匁
  • 玉子:四個
  • ナツメッグ:少々
  • 塩:大匙一杯
  • トマト:一個
  • バター
  • チーズ:大匙二杯
  • 塩胡椒

作り方

ヌイのバター炒め(惣菜料理200種)

ヌイから作る。 洋風の玉子うどんともいうべきもので、料理法はマカロニと同様にする。 小麦粉は麩質の強いもの(パンの材料にする強力粉)が適している。 小麦粉、ナツメッグ、塩を合わせて篩にかけ、のし板の上に盛り、中央を凹ませた中に玉子を割り込み、まわりから玉子を包み込むようにしてこね合わせ、弾力のある塊になったら打粉をふって麺棒でのばし、長さ一〇糎に切つたものを二粍ぐらいに小口から切る。 これを塩湯の中で茹でて沸騰してきたら、差水をして沸騰を止め、むらすようにして茹でて、水に取つて冷まし、笊に上げて充分に水気をきつておく。 トマトは細かい賽の目に切つておく。 フライパンにバターを溶かし、その中にヌイを入れて炒め、塩胡椒、味の素で味を調え、トマトを入れてまぜ合わせ、一人前ずつ盛り、上におろしチーズをかけて食卓に供する。

『惣菜料理200種』麺類

補足

※一匁=3.75グラム ※一糎=1センチ ※一粍=1ミリ ※篩(ふるい)

料理名はヌイのバター炒め(チーズ、パセリ、トマト入り)となっているが、材料にパセリは記載されてない。 この料理の前に最後にパセリをふりかけるマカロニ料理が記載されてるため省略されたものと思われる。 よって、おろしチーズをかけた後、以下を加えればよい。 「上からパセリのみじん切りをパラパラとふりかける。」

参考文献

  • 『惣菜料理200種』:1956年(昭和31年)雄鶏社版・実用叢書(麺類)